博愛園

保育理念

ひろい ひろい 愛
私たち博愛園は、
空のように広く、海のようにゆったりと、
出会う一人ひとりと関わります。
愛いっぱいの未来に向かって子どもたちの現在と未来が、
たくさんの幸せで満たされるよう、広く、博く、愛し続けます。

乳幼児期は人格の土台をつくる大切な時期です。
子どもたちが今も幸せであると同時に、これらの人生で幸せをつくり出していけるよう、専門知識と技術を持った私たちが関わります。

楽しく過ごし、正しい生活習慣を
情緒や感性を豊かに育みながら集団生活の中で「協調性」「健康的な生活習慣」を身に付けます。
子どもや保護者の方と一緒に成長していきたい
保育者も一社会人と変わりありません。人とのふれ合いや経験を重ねて、保育の専門性や人間性を養っていきます。
身近な情報発信源になりたい
地域の方とのコミュニケーションの場として、園の日常生活や行事を通して交流を深める事で、地域の活性化につなげていきます。

保育目標

子どもたちを育むために
私たちが目指す理想の保育とは・・・

博愛園には3つの「保育目標」があります。
保育目標とは「子どもたちにこんな人になって欲しい」という願いがこめられたもの。
今は小さな子どもたちも、いつしか立派な大人になる日がやってきます。
博愛園を巣立った先でも、いつもこの目標を持って人生を歩んでいって欲しいと思っています。

元気いっぱい!
健康な子どもを育みます
丈夫な身体をつくるために、食育や外遊び・散歩などに力を入れ子どもたちの心と身体のバランスがとれるようにしています。
思いやりを大切に・・・
心豊かな子どもを育みます
いろいろな体験を通して五感で様々なことを感じ、発見、表現できるようになりながら、人と接することで相手への感謝の気持ちや思いやりの心を育てます。
楽しいな♪
子どもの探究心を育みます
子どもたちが好きな遊びを見つけ、じっくりと集中して遊べる環境づくりをしています。
遊びを通して「何だろう」「どうしてだろう」と疑問を感じる気持ちを大切にしています。

保育計画

乳児から就学前まで一貫性のある保育を実施するため、
計画に基づいた保育を実施します

保育の計画の立案は、子どもの月齢・年齢に沿って生じる身体機能や言語機能などの発達について、正しく理解することから始まります。確かな専門的知識を土台として、保育活動を企画し、構成していくことから、日々の保育が立案されています。

異年齢保育をしています。
3〜5歳の子どもたちが同じ場所で生活を送っています。遊び・食事・午睡を共にすることにより、年上の子は責任感が芽生え、年下の面倒をみるようになり、思いやりの心が育ちます。
また、年下の子は年上の子に憧れを抱きます。このような体験や経験が自信や意欲につながり、自主性を育む力につながります。
絵本の読み聞かせを大切にしています。
膝に抱いて心地よい声やぬくもりを大切にしています。
絵本は子どもに楽しみや喜びを与えイメージを膨らませます。2歳児後半より毎日読み聞かせを行っています。自分の本を読んでもらうことにより自己定感を育みます。

食育について

園内厨房で作った温かく安心な食事を食べて、心と身体の健全な成長を。

乳幼児期は、食習慣を決める第一歩となる大切な時期です。
赤ちゃんには哺乳反射があり、初めて出会うものをまず口に入れ、試したり確認したりします。離乳食が始まり、食べることの経験を重ねていくことで、咀嚼力がつき味覚も発達していきます。
食べることからたくさんのことを学ぶ・・・食事や食育活動を通して子どもたちが生きる力を身につけ。豊かな心と健康な身体づくりを育みます。

  • 皆で楽しみながら料理し、食べています
  • 「自分たちで育てたよ!」野菜の栽培・収穫体験
  • 行事食や郷土食を通し、食文化を学ぶ
  • 知ることで、食をもっと楽しく
  • 食が持っている「人を育む力」
年間行事・園での1日はこちらをご覧ください

[園について]園の成り立ちと概要

和52年に開園してから、子どもたちのありのままを認めることを出発点に、子どもたちの可能性や意欲をたくさん引き出して笑顔のあふれる園にしていきたいと考えています。

[子育て支援]子育て支援・取り組み

博愛園では、様々なふれあいやご両親の子育て支援の活動を行っています。
当園へ通っていないお子さまでも利用可能ですので、お気軽にお問い合わせ下さい。